男鹿の新たな特産品づくりに挑戦する地元男鹿の女の子(?)たちの奮闘記

男鹿干物開発プロジェクト 男鹿干物開発プロジェクト奮闘記|干物、干してます。

« 色々な種類の魚を・・・HOMEイカ釣りにいきました。 »

アオリイカハジメマシタ。

10.09.06 干物作り  コメント : 0  トラックバック : 0

9月に入って一回目のゲストはこの方

SN3G0150.jpg

これから旬を迎えるアオリイカです。
まだまだサイズは小ぶりですが、鮮度が良いので瞳が透き通っていてキレイ。
このまま、お刺身で・・・いきたい気持ちをグッと堪え一夜干しに。

内臓を取って、洗い。調味液に漬けていきます。
イカは塩が効き易いとのことなので短めに

SN3G0155.jpg

軽く水気を絞って、丸まらない様に串を打って干します。

SN3G0157.jpg

表面は乾いて、中は柔らかい状態がベスト。

IMG_7713.jpg

出来立てホヤホヤを早速焼いて試食です♪
思いのほか塩味が薄く上品な仕上がりに、次回は漬け込み時間を長くして挑戦してみます!


トラックバック

URL: http://www.oganavi.com/cms/mt-tb.cgi/963

コメントお気軽にお寄せ下さい。

前書き/なぜ彼女らが干物を作っているのか?宣伝部長のワシから説明しよう。

男鹿では色々な魚が獲れるんじゃから、その魚を使った加工品・お土産を作りたいと思い立ちましてな。やってみる事にしたんじゃよ。

今まで無かったという事は、何か課題があってできなかった、つまり今までどおりの発想ではウマくいかないのではないかと思いましてな。そこで今回は地元の女の子の若い柔軟な発想力を活かして挑戦してみようという事になったんじゃ。
三人ともド素人。その分、既成概念にとらわれない新しい魅力をもった特産品を作り上げてくれる可能性があるとワシは考えておる。商品化までの道のりは果てしなく険しいが、これからこの子らが男鹿の新たな名産品を一から(ゼロから?)作り上げていきたいと思っておりますぞ。少し長い目で期待していてくだされ。

なお、このプロジェクトは「男鹿産品加工開発協議会」という組織(男鹿なび・三高水産・諸井醸造所・つりショップ海風とか)を立ち上げ、男鹿市から「秋田県ふるさと雇用再生臨時対策基金事業」の委託を受けて実施しておりますぞ。